番外編☆夢解きについて

今回は番外編です。
カードリーディングのお話ではありません。(ごめんね)

私、実は「ドリームリーダー」でもあります。
眠っている間に見ている「夢」にもメッセージがあり、その「夢」からのメッセージを紐解いてお届けしています。

それでよく耳にするのが、

「家族が死んだ夢を見た!すごく不吉で不安!」

とか、

「夢の中で自分の子どもを虐待してた!自分の中にそういう願望があるのかとすごく落ち込んだ」

とか、あります。

このような夢を見ても、不安にならないで下さい。
なぜならば、夢の中に出て来る登場人物のほとんどが、自分の「側面」、つまり「自分自身」だからです。

もし誰かが亡くなっている夢を見てしまったのならば、それはその人物が表している自分自身の側面が終わりを迎えた、あるいは殺してしまっている、という意味になります。

たとえば、「母が亡くなった夢を見た」という場合なら、自分の中の「母性的な部分」「経験豊かな女性的な部分」が抑圧され、生かされていない、という事になります。

ね?
全然怖くないでしょ?

子どもを虐待している夢も同じです。
「子ども」は無邪気で純粋な存在です。あるいは、「生まれたばかりの才能」とか「インナーチャイルド」と受け取っても良いですね。
そんな自分のピュアな部分、無邪気な部分を「お前なんてダメだ!」「お前は悪い奴だ!」と虐待している、という事になります。
つまり、自分の無邪気さや純粋さを否定している、自分の中にある新しい可能性を否定している、という事が分かるんです。
決して虐待したいという願望があるとか、本当に誰かが亡くなってしまう、なんてことはありませんので、安心して下さいね。

「母親」「子ども」というのはあくまでシンボルです。
そのシンボルからどのようなイメージを持つか、そのシンボルに対してどのような気持ちを持っているのか、どんな行動をしているのか。
それだけで、意外と簡単に夢からのメッセージを受け取ることが出来ますよ。

実はこれ、カードリーディングの技法でもあるんです(*´ω`*)
カードの中のシンボルを見て、そのシンボルからどのようなイメージを持つのか、そのシンボルがどのような状態なのか、何を表しているのか。
受け取り方は同じです。
なので、カードリーディングを学べば、自然と夢からのメッセージも紐解けるようになると思います♪

夢解きは、夢占いとは違います。
夢に出て来るシンボルや登場人物、その夢の中での感情や舞台などからひとつずつメッセージを引き出し、総合的に夢からのメッセージを受け取っていきます。

夢の内容に一喜一憂するのではなく、「この夢は何を伝えようとしているのだろう?」と、夢からのメッセージに少しだけ耳を傾けて見て下さいね。



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