MAZZELを四柱推命でみてみた

こんにちは、田原です。
実はですね……私、BMSGのMAZZELが大好きなのですよ……

きっかけは、去年の年末。
紅白でちゃんみなさんとHANAをはじめてお見掛けいたしまして。
その時まで全然存在を知らなかったのですが、「なんて素敵な人たちなんだ!」と衝撃を受けて、今更ながらにノノガ(オーディション番組)を視聴いたしまして。
そこからラスピ→ザスト→mission×2を履修いたしまして、最終的にまぜべやで落とされました笑

このパターンではまる人が多いみたいでビックリです。
でもハマるの分かる…!
ていうか、BMSG自体が本当に素晴らしくて、見ていて心地よいんですよね。社長やちゃんみなさんも含めて、みんな大好きです。

 

で、マーゼルがなぜこんなに仲良しなのか知りたくて、さくっと8人の命式をみてみました。
もちろん、生まれた正確な時間は分からないので、命式としては完全ではないのであくまでさくっと、あっさりと視てみたんですけれど…

命式を見てビックリ!

 

8人中、4人の日干が「癸(みずのと)」でした!

(ちなみに、日干とは「自分自身」を表す干のことです)

 

上が十干(じっかん)の表になります。
10種類ある十干ですが、水の陰の癸(みずのと)はこの10種類の中で一番弱い干だと言われています。
弱いというか、恵みの雨のように静かで優しく癒し系で、繊細で感受性が豊か、穏やかで大人しい、周りに合わせるのが得意、真面目で努力家といった特性のために「弱い」という表現になっているだけで、弱くてダメということはないですよ。

けれど、雨が地形に沿って集まり川になるように、「俺が俺が!」と自分ばかり主張するよりも周りに合わせたり受け入れたりするイメージですので、優しい印象の強い干であることは間違いないです。

その癸が4人……
グループの半数が癸……

そりゃ仲良くなるわ!

と超納得しました。

周りと合わせることが得意な人が半分もいれば、自然と仲良くなりますよねー。

そして、癸と共に十干の中でも弱いと言われているのが木の陰の「乙(きのと)」なのですが、この乙の人もひとりいらっしゃいました。

乙は「草花」を表す干で、こちらも柔軟性や協調性があり、周りに合わせるのが得意な干です。
周囲に対してすごく気が利くタイプで、どのような土壌でも生きていくだけの雑草根性があります。周りに可愛がられるタイプですね。
けれど日光や水が足りなかったり、逆に多すぎてしまうととたんに枯れてしまうため、そのために「弱い」というイメージになっているようです。
基本的にはどこでも根を張って生きていけるタイプなので、結構強かです。

つまり8人中、5人が内向的で優しく、周りに合わせるのが得意な人たち、という訳になります。
いやすげぇなこのグループ…

ちなみに癸だったのはKAIRYUさん、RANさん、SEITOさん、EIKIさん。
乙がHAYATOさんです。
分かりみが深い…!!
元トレーニー3人組が仲良しだった理由もよく分かります。
真面目で努力家なEIKIくんも納得だし、気配り上手なHAYATOくんも納得です。

一般的には弱いと言われている癸ですが、乙同様に、私自身はあまり弱いとは感じないんですよねー。
確かにちょっと内向的で受け身タイプですが、大雨で濁流や洪水になるように、癸のパワーはあなどれません。
また、日干最強と言われている「丙(ひのえ)」を尅する(攻撃する)ことが出来るのが、この癸です。
ですので癸=弱いなんてことは決してないです。

その日干最強の丙(ひのえ)ですが、メンバー内におひとりだけいらっしゃいました。

ハイ、RYUKIさんです。

火の陽の丙は「太陽」を表す干なのですが、RYUKIくんはまさに太陽!
カラッとしていて、裏表がなくて、あまり思い悩んだり物事を引きずったりしないタイプ。
丙そのままの存在で、これも命式を見た瞬間に「やっぱりな!!」と叫んでました笑

丙は癸から尅される(攻撃される)から、同じメンバーに癸が4人もいたらダメなんじゃね?と思われるかもしれませんが、RYUKIさんの命式を見てみると、なんとなく身強の内格っぽいんですよね。
身強の内格は、自分自身のパワーを抑えたり弱めた方が発展しやすいので、もしかすると尅されることでちょうど良いバランスなのかも……と思っています。
もちろん、正しい命式を見てみないと分からないので絶対ではないのですが、あの仲の良さを見ると、なんとなくそんな気がします。(間違ってたらごめんなさい…)

 

そしてリーダーのTAKUTOさんは、土の陽の戊(つちのえ)。
こちらも分かりみが深い…!!

戊は「山、岩」を表す干ですので、どっしり、安定、包容力、マイペースというイメージです。
まんまたっくんやん!笑

この戊と癸は、土と水ですから本来ならばあまり良い相性ではありません。
けれど戊と癸は「干合(かんごう)」という特別な関係のため、めっちゃ相性が良くなります。
固い岩山にシトシトと優しく雨が降り注いで潤わせてくれる、というイメージです。
なのでこちらも仲良くなるのはよーく分かります。

 

そして最後にNAOYAさんですが、金の陰の辛(かのと)でした。

辛は「宝石」を表す干で、繊細で美意識が高いタイプ。
宝石は削られて磨いて輝いていくように、磨かれるような体験や経験(辛い経験も含む)を積むことでどんどん輝いていけます。
プライドも高く、たとえば美を磨くためにストイックに努力できる人です。

え……これもまんまNAOYAくんじゃね?(震え)
驚くというよりも、なんか怖くなってきた……

辛は、癸から見ると「パワーを与えてくれる存在」ですので、相性は悪くありません。
NAOYAさんの命式は身弱の従格っぽいので(確かではありません。あくまでも推測です)、NAOYAさん側から見ても相性は良いのかな、という印象です。

また辛も、癸・乙と同じ「陰」なので、どちらかというと内向的、周りに合わせるタイプですから、それもあって相性が良いのかもしれません。

丙のRYUKIさんとは、こちらも干合という特別な関係で(丙辛)良い相性です。

戊のTAKUTOさんは、NAOYAさんから見るとパワーを与えてくれる関係なのでこちらも良い相性。
山の中に宝石が埋まっているように、包容力があるTAKUTOさんに甘えることが出来る、パワーをもらうことが出来る、というイメージですね。
TAKUTOさんから見ても、パワーを分ける相手ではあるものの、山は宝石を育むことに喜びや生き甲斐を感じますので、決して悪い相性ではありません。

唯一心配なのが、辛のNAOYAさんと乙のHAYATOさん。
辛は乙を強く尅す(攻撃する)ので、あまり良い相性とは言えませ。草花(乙)をハサミ(辛)でチョッキンするイメージですね。
このお二人の関係だけが心配なのですが、見た目的には全く問題ないように感じますね…何ならすごく仲良し……
HAYATOさんの格局はちょっと判断が出来ないのですが、身強の内格なのかもしれないですね。(尅された方が良いタイプ)

 

ということで、さっくりとMAZZELの皆様の命式を視てみました。

いや~楽しかった~
思わずBMSGの鑑定ノートを作ってしまったくらい楽しかった!
(つまり、MAZZEL以外のユニットも調べまくりました…)

仲の良さの理由がよく分かりました。
このままずっと8人で仲良く幸せに笑っていてほしいです。
ひっそりこっそり影ながら応援しております……

あくまでも年・月・日だけを参考にあっさりと視ただけですので、参考程度にして下さいねー。



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