子どもたちと占いのこと

この春、三男が高校に入学したのですが、上のお兄ちゃんズ、長男と次男はすでに社会人として働いています。
次男はまだ家にいますが、長男は独立して独り暮らしです。

その長男が先日久しぶりに帰省してきて、たまたま何かの話の流れで占いの話になりました。

私が占いの仕事をしていることは、もちろん子どもたちも知っています。
ただ、「どの程度のどんな占いの仕事をしているのか?」までは知らなかったようで、嬉々として占いや仕事の話をする私に少し驚いたようでした。

長男曰く、

「占い好きの延長の、あくまでセミプロ的なこと程度だと思っていた」

らしいです(笑)
ここまでガッツリ占い沼に居るとは思っていなかったみたいですね。
で、「タロットなら教えられるよ~」と伝えたら、ちょっと興味がある素振りでした。

 

長男は割と私と似ていて、感受性が高すぎる巫女的なタイプ、別の言葉で言えば憑依体質なので、ある意味占い師には向いていると思ってます。
けれど別の意味で危うい面があるので、教えるよとは伝えましたが、あまり強くお勧めはしないかな。
長男は、地道に一歩ずつ歩くような、地に足が付いたお仕事の方が向いていると思っています。
向いているというか、その方が本人も安心して生きていけるというか。

どちらかというと、次男の方が占い師には向いているかな。
こっちは完全に私と同じ宇宙人タイプ。絶対に宇宙由来の魂でしょ!と断言できるくらいの変わり者で、子どもの頃から色々と聡い子でした。
でも本人は占いには興味無し。たまに私が勝手に伝えているアドバイスも、「ふーん」程度しか聞いていません。
けれど存在自体が宇宙人なので(笑)、興味なさそうな顔をしていてもこちらが言いたいことを無意識に理解して受け止めてくれている、そんな摩訶不思議な人物です。
宇宙系の私があまり孤独を感じなかったのは、同じ宇宙系の家族がいたからかもしれません。(たぶん私の姉弟も宇宙系だと思う。私とは違ってすごく堅実な人生を歩んでいるけれど。いや占い師が堅実でないという訳ではないけれど…)

 

私的には占いに興味があるのならば教えるけれど、無いなら無いで全然良し、です。
理解してもらっていればそれだけで十分です。
幸か不幸か、子どもたちが物心つく前から占いとかスピ系にどっぷりハマっていたため、私がやっていることは完全にスルーしてくれています。私がタロットを引いているのはごくごく普通のこと、みたいな感じ(笑)。
ありがたいことに主人も私の好きなようにさせてくれているので(ただし占いには全く興味無し)、家の中で窮屈さを感じることは無かったのは幸運でした。

結局長男は「やっぱり占いはいい」と断っていましたが、それで全然OK。
嫌がらずに話を聞いてくれただけでなんてありがたいことか……。
私もたっぷり占いについて話せたので、心から満たされました。(*´ω`*)

 

ちなみに三男はごくごく普通の男子高校生です。
宇宙系……という感じはしないですね。
占いに嫌悪感は無いけれど、興味もなし。ごく一般的な反応しかしないですね。毎朝の星占い程度の興味しかないです。
その人の性格というか片鱗は、子どもの頃から見え隠れするものですから(絶対そうとは言いませんが)、三男はこの先もずっとこんな感じかな。

子どもが三人いても、三人三様。
もちろん四柱推命の命式で見ると三人共全然違いうことが分かりますし、それぞれの個性を見守るのは大変な反面、とても楽しいです。

子育てが楽しいと感じることが出来るのは、幸せなことですね。



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